オーストラリア移住計画~まずはアデレードより’07

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住人たち

ホームステイ先のお父さんであるOliver、娘のOlivia、そして留学生のHenry、Peter、Becky、Amyの男女各二人に私が加わり7人に。
留学生は私も含めみなTAFEに通うアジア系の学生(台湾・香港・マカオ)です。みんなペラペラなので一人取り残されてますが、わからないなりに何か話しかけてくれるので単語で必死に対戦!単語を知らなくてもニュアンスで何とかなってるから大丈夫かな♪と気楽。
今日は学校の下見をし、バスや電車に乗りたかったのにみんなで近所のショッピングセンターにでかけてしまい一人留守番しててね。って、どこにも行けないよ~。空港から直接ホームステイ先に来た上に途中車の中では爆睡だった私が、明日学校まで行けるのか?どうなるんだ?と焦る。
5時間後ぐらいしてやっとみんな帰宅。買い物の中には、私のブランケットとそのカバー、そしてまくらカバーと明日から使うバスの回数券も買ってきてくれていた。みんな優しい~。明日は学校までHenryが付き添ってくれるみたいでよかった~。

家が4LDKで7人はおかしいかと思いますが、実は男性陣は個室、女性陣はリビングの一角、
Oliver父娘はキャンピングカー、そして私は残っていた個室をあてがわれました。
みんなとにかく元気で明るくて、それぞれのブログが書けそうなくらい。
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by kozyandma | 2007-01-31 21:10 | ホームステイ・シェアハウス

住宅

f0128516_20422713.jpgホームステイ先の家は、ほぼ一般的な平屋の4LDKのお宅で中庭は芝生がキレイ。住宅街なこともありとても静かで、所々にある高木の葉の揺れる音やいろんな鳥の鳴き声も聞こえます。平屋建てが多く(新築の家は2階建がチラホラ)で、建蔽率50%以下な感じで歩道に面して芝生が広がっています。家のつくりは決して豪華ではないのですが、広さに余裕がありとても贅沢な感じに見えます。木を勝手に伐採してはならないせいか、家のまわりに高木があり絵になります。
行く前にホームステイ先で牛を飼っているのではと盛り上がってた話は残念ながら否定させていただきます。でも、すごく近所に広大な芝生の敷地に牛が2頭いる家はあったのでびっくりしました。家を探しているときに見つけて冷や汗でしたけど。
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by kozyandma | 2007-01-31 20:54 | ホームステイ・シェアハウス

飛行機の旅

f0128516_2026164.jpgマレーシア航空の成田発クアラルンプール乗換アデレード行で渡航。受託手荷物はエコノミーで20kg以内→31kg。5kgサービスなので、6kg超過料金29400円(1kgにつきエコノミークラス大人1人分の1.5%)を支払う。機内持込手荷物としてのバックパックなどは5kg以内→11.5kg。おまけにサイズもかなりオーバーしたものの、足元に置くことでOKになり超過料金もかからずホッとする。その他にサイズに関係なく持ち込めることになっているハンドバックですが、私の場合ハンドバックといえない大きさのものに本やノートパソコンを詰め込み手がちぎれそう。こちらは未測定ですが、たぶん7~8kgあり。詳細は、マレーシア航空の手荷物
クアラルンプールで乗換えの人が多いようでかなり混雑していました。前半8時間半の旅は、順調に終了。クアラルンプールでの乗換待ちは、約5時間。この持込手荷物にしてしまったバックパックとハンドバックのせいで身動きとれず5時間はきつかった!トイレに行くにも見張りがいないので全部持って・・・日本時間22:45(クアラルンプール21:45)出発。出発後1時間するとしっかりした晩御飯が出てくる。日本時間の24:00、そして5:00すぎに朝食として甘いパンが2つ。私は気持ち悪くほとんど残すも外人さんは強い!早速そばが食べたくなりました。おまけに私の隣が、お相撲さん並の巨漢の若者で私のシートの1/3近くオーバー気味でとても不快な後半9:30の旅終了。日本時間朝7:15(アデレード8:45→サマータイムのため、1時間半の時差)到着。オーストラリアの検疫はとても厳しく、入国者のほぼ全員がオーストラリア検疫サービス(AQIS)による検知犬(私が見たのはビーグルでした)やX線の他、人の手による検査もありました。この人の手が厄介で、ゴム手袋をした手でパンパンに詰め込んだカバンの中身をバンバン出してしまうものだからもう2度としまえない状態に・・・偶然持っていた空のかばんに入らなくなったものを詰めました。持ち込める品がかなり限られていて、食品に関しては全て申告しなければならず、私の場合は緑茶のティーパックのみの持込申告。検疫の品についての情報は、オーストラリア検疫サービス(AQIS)
が、申告漏れ発覚!持参したうちわやせんすが竹製、傘の枝が木製でした。こちらは指摘を受けただけで無事通過。思わぬものが指摘を受けますので、みなさんも注意してくださいね。飛行機到着から空港ラウンジに出るまで45分かかりました。丸一日がかりの移動は腰が痛い!!
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by kozyandma | 2007-01-30 20:41

いってきます!

f0128516_20184682.jpgあっという間に今日という日がきてしまいました。まだまだ実感がわいてきません。先週金曜の26日まで仕事をしました。最終日は、挨拶まわりをし、たくさんのあたたかいお言葉や励ましのお言葉をいただきました。自分は、素晴らしい方々に支えられていたのだととつくづく実感しました。その中には、今ではめずらしい?!手書きのお手紙もありました。その人の人柄や、気持ちがたくさん詰まっていて会社で泣いてしまいそうで途中までしか読めませんでした。帰宅後に全部読んで号泣(TДT)
布団に入って号泣(TДT)
翌日思い出してまた号泣(TДT)
ネコさん、ありがとね~。
そして、Fグループの皆様、K社・A社の皆様大変お世話になり、ありがとうございました。そして、見送りにきてくれた友達、家族、一番の支援者である旦那さん。これからは今まで以上に頑張りますので、あたたかく見守っていて下さい。
それでは、いってきます! 代打更新 旦那さん (^o^)v
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by kozyandma | 2007-01-29 17:55

アデレードについて01

今日はアデレードについてちょっと説明します。

*概要
人口105万人を抱えるオーストラリア第5の都市(ちなみに、1位シドニー、2位メルボルン、3位ブリスベン、4位パース)。英国風の端正な街並みの中、近代的なオフィスビルと開拓時代の名残りであるコロニアル・スタイルの建物が見事に調和している。この街は1836年に建設が着手され、都市が成長し繁栄したとしても、その初期のデザインを大幅に修正せずとも済むように計画された。その卓越した設計による街並みの美しさから「世界で最も住みたい都市ベスト10」の一つに挙げられている。
街は、東西に流れるトレンズ川をはさんでシティとノース・アデレードに分かれ、碁盤の目のように整然と区画整理された1.6km四方の街並みを、緑あふれる公園が取り囲んでいる。シティの中心を南北に通るキング・ウイリアム・ストリート(King William St.)は、アデレードの中枢部。国王の名のついたこの道を横断する道があってはならないと、交差する通りは左右が違う名前となっている。

アデレード命名の由来
アデレードという名は、ドイツ語で「貴婦人」を意味する。1792年にドイツで生まれたアデレード王妃は、英国王ジョージ3世の息子であるウイリアム4世と結婚。ウイリアム4世はアデレードの街が誕生した当時には英国君主となった。芸術を愛したアデレード王妃はまさに貴婦人として人々に慕われ、自由移民たちは希望を抱いて王妃の名を新天地に名付けたのである。

*気候
典型的な地中海性気候のため、夏は乾燥していて、冬には雨が多い。雨が多いといっても日本の梅雨時期と比べると降雨量は半分以下。
四季は南半球のため、日本と逆。降雨量も年間585mmと少なく、一年中過ごしやすい。

*時差
オーストラリアには3つの標準時間がある。日本と比較してアデレード(南オーストラリア州)は通常30分早く、サマータイム時(10月下旬~3月下旬)は1時間30分に拡大する。

*詳細については、南オーストラリア州をご覧ください。
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by kozyandma | 2007-01-25 01:37 | アデレード・オーストラリア

あと10日で出発

f0128516_2327368.jpg本日よりブログ開設。
出発まであと10日となり、今日は留学査証取得のためにMedical Examination(健康診断)を受けてきました。詳細については、Department of Immigration and Multicultural Affairs
私が受けた病院の目の前が東京タワーで、真下から見るのは4年ぶりぐらいかな~。
とてもキレイだったのでおもわず写真を撮りました。
さようなら東京、さようなら日本
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by kozyandma | 2007-01-19 23:40 | 準備